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小生は高血圧の遺伝意識者です。その自覚は、実兄が高血圧のために65歳で逝った事と、明治生まれで文盲の母が私の少年時代に「今日は血を取ってもらって気持ちがいい」と夜の食卓での言葉の記憶からです。
公務員を退職後、第二の職場として運送会社に入り、労務担当者として労働力の確保へ全力を尽くしましたが、職務の関係から嘱託医と懇意になり、その医師から勧められて健診を受けたところ「血圧の高いこと」を告げられました。その後、会社の少数精鋭政策のため退社し、身心は軽くなりました。
・ 保健所からの精密健診勧告
標記により住所近くの医院で健診の結果、血圧の高いことを告げられる。よってこれを胸中に、生活摂生に努める。
・ 官足法
私の高血圧を知った息子嫁は「長生きするために踏みなさい、踏みなさい」と足踏みを強く勧める。直ちに踏板とその解説資料が送られて来る。私は老齢のためその解説・効果の理解は不十分でも、早速実践。それを容易に実行し今日まで継続できたのは、屋外の一万歩運動は天候や寒暖に左右されるが、この足踏みは室内で昼間いつでもできることによります。つまり、朝目覚めては踏み、退屈を感じては踏み、歩数とか時間を気にする必要がないのはこの健康法の大きな特長です。
・ 医院の受診
さる11月上旬の測定結果は次のとおり。
上136 下76
よって常にこのままの生活を続けるならば、神様が更に寿命を加えてくださるのではないかと欲望湧き、足踏みを絶えず励行中です。
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