< 体 験 談 >


■ 96歳男性も毎日踏んで元気です!(鹿児島県、T.Hさん、男性、96歳)

 小生は高血圧の遺伝意識者です。その自覚は、実兄が高血圧のために65歳で逝った事と、明治生まれで文盲の母が私の少年時代に「今日は血を取ってもらって気持ちがいい」と夜の食卓での言葉の記憶からです。
 公務員を退職後、第二の職場として運送会社に入り、労務担当者として労働力の確保へ全力を尽くしましたが、職務の関係から嘱託医と懇意になり、その医師から勧められて健診を受けたところ「血圧の高いこと」を告げられました。その後、会社の少数精鋭政策のため退社し、身心は軽くなりました。
・ 保健所からの精密健診勧告
標記により住所近くの医院で健診の結果、血圧の高いことを告げられる。よってこれを胸中に、生活摂生に努める。
・ 官足法
私の高血圧を知った息子嫁は「長生きするために踏みなさい、踏みなさい」と足踏みを強く勧める。直ちに踏板とその解説資料が送られて来る。私は老齢のためその解説・効果の理解は不十分でも、早速実践。それを容易に実行し今日まで継続できたのは、屋外の一万歩運動は天候や寒暖に左右されるが、この足踏みは室内で昼間いつでもできることによります。つまり、朝目覚めては踏み、退屈を感じては踏み、歩数とか時間を気にする必要がないのはこの健康法の大きな特長です。
・ 医院の受診
さる11月上旬の測定結果は次のとおり。
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 よって常にこのままの生活を続けるならば、神様が更に寿命を加えてくださるのではないかと欲望湧き、足踏みを絶えず励行中です。

所長からのひと言:この方は随分とウォークマットUを有効活用されていらっしゃるようですね。今後とも是非続けていって下さい。

 

■ 病と官足法 〜新しい命を授かって〜(大阪府、T.T.さん、女性、36歳)

 昨年暮れ、官事務所に指導員のTさんから嬉しいFAXが届きました。子どもを授かり、経過も良好とのこと!Tさんは14歳で膠原病の一つ、全身性エリテマトーデス(SLE)を発症されました。膠原病は自分の体を攻撃してしまう自己免疫疾患で、ステロイド剤などで症状を抑えることが主な治療法とされている難病です。Tさんも2、3年に一度は2ヶ月以上入院する生活でした。
 そんな中、今から十年ほど前に官足法のことを耳にし、お父様の知り合いだった岐阜の指導員M.Tさんに足をもんでもらいました。いやその痛いこと。足中青あざ赤あざになりました。でも不思議と終わった後は痛くない。それどころか気持ちがいいのです。「これはもしかしたらこの病気に合っているのかもしれないなぁ」と思い、自分でももみ始めました。そうすると「足の指に斑点ができてきた、これは何やろう」とか、色々とわからないことが出てきます。M.Tさんの紹介で京都の指導員さんのところに月に一度のペースで通い、やがて自身官足法指導員になりました。官足法実践の成果は血液検査の結果となって表れます。結果ははっきりと良くなっていました。
 就職もしました。はじめはパートでしたが、体調が安定しているので、正社員になることができ、一度も入院することなく勤めることができました。十年一日、毎朝30分足をもみ、自分の体調を足から教えてもらいます。体調が悪くなってくると腎臓に影響がきて尿中の蛋白量が増えるのですが、それも足がむくんできたり、膀胱の反射区が腫れてくることでわかり、「がんばってもまないとアカンな」とか、「気をつけよう」とか思うことができるのです。一生付き合っていく病気ではありますが、一時はお医者さんからの指示で薬を全く止め、定期健診も半年に一度になりました。
 年齢のこともあり、子どものことは諦めていましたが、命を授かりました。流産しやすいとも言われていましたが、妊娠初期にかかとの方(生殖腺、子宮、卵巣の反射区)をあまりもまないようにだけ気をつけて足もみを続けていたお陰か流産の危険も無く、皆が悩む便秘にもならず、血圧も安定した状態で妊娠9ヶ月を迎えています。
[その後Tさんは無事男の子を出産、母子ともに元気です。]

 

■ 官足法で生かされ、甦った私の命 (東京都、K.H.さん、女性、70歳)

 30代後半のある日、「苦しい!!」と叫びながら寝床から飛び起きました。全身が冷たく、呼吸も一時止まり、本当にどうにかなってしまいそうな不安と恐怖で非常に辛かったものです。その後40歳頃から7〜8年、心身ともにガタガタになりました。今思えば「自律神経失調症」「パニック症候群」「書痙」「メニエル病」「対人恐怖症」など病気の宝庫であったに違いありません。不眠や食欲不振、冷え性にも悩まされ、数年後には黄疸も出ていました。身体の芯が硬く筋張って苦しい。しかし病院に行っても「異常ありません。気分転換しなさい。」と言われるのみ。気分転換しようと思えば思うほど身体の芯がますます硬く筋張って凝り固まり、悪くなるばかりでした。他人からは「怠け者」とか、「たるんでる」とか思われ、誰からも理解されず、悲しく辛い日々。マッサージにも通いました。その頃子供達の教育費がかかるので働いたのですが(母強しですね。)職場で知人からカイロプラクティックを紹介され、わらにもすがる思いで通いました。先生は私の背骨を見て「表面は健康そうでも中身はポンコツ」と一言。本当にびっくりしました。
 通ううちに私の人生が変る出逢いがありました。官有謀先生の本「足の汚れが万病の原因だった」を読んでいる方に巡り会えたのです。本を求め、官有謀先生の講演を聴きあさりました。官事務所にグッズを求め、指導員の方々の講習会に行き、足をもみ始めました。しばらく経つと身体の芯が少しずつほぐれ、汚れが一枚一枚はがれるようにスッキリしてくるのです。何となく心もスッキリしてくる。官足法をやることで心も身体も芯から健康になりました。官足法は応急手当もできますし、美容にも良く、若返ります。これに勝る健康法はありません。
 現在は指導員になって18年目になります。苦しかった体験を生かして、官有謀先生の言葉「自信・忍耐・根気」を忘れず、母の教え「初心忘るべからず」「天に唾したら己にかかる」を心に刻み、五日市剛先生の魔法の言葉「ありがとう、ツイてる、感謝します」を心掛けて官足法の指導と普及に地に足をつけて一歩一歩前進したいと思います。
(所長から一言:積極的で明るい性格に変られたこの方、周りを明るくするパワーの持ち主です。)